はじめまして。院長の森田知宏です。
総合病院の内科、在宅医療、企業での産業医など、これまでさまざまな現場で多くの患者さんを診てきました。若い方からご高齢の方まで、「病気そのもの」だけでなく、その人の生活や将来も含めて支えることこそが、かかりつけ医の役割だと確信しています。
たとえば、「症状はないが健診で異常を指摘された」、「なんとなく疲れやすい・眠れない」、「薬が多すぎる気がする」、「将来の介護や在宅療養が心配」といった、“病院に行くほどではないかも”と思いがちな小さな不安にも耳を傾けたいと考えています。どうぞ、遠慮なくご相談ください。
同じ病名──たとえば高血圧や糖尿病──でも、年齢や生活背景によって目指すゴールは違います。「仕事を続けたい」「転倒を防ぎたい」「自宅で最期まで過ごしたい」など、一人ひとりの希望を伺いながら、予防医療や内科診療を通じて、そのゴールに向かって専門家として伴走していきます。
通院が難しい方には、ご自宅や施設へ伺う訪問診療も行っています。
地域の皆さんとご家族のこれからに、少しでも安心をお届けできるよう、スタッフ一同、丁寧な医療を心がけてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

