診療案内

〒123-0845足立区西新井本町5丁目12番2号

03-3840-4146

WEB予約
下層メインビジュアル

診療案内

診療案内

睡眠外来

「いびきがひどい」「日中に強い眠気がある」「家族に呼吸が止まっていると言われた」― こうしたお悩みをお持ちの方は、睡眠時無呼吸症候群(SAS:Sleep Apnea Syndrome)の可能性があります。放置すると、高血圧・心筋梗塞・脳卒中・糖尿病などの重大な疾患リスクが上がることが知られている病気ですが、適切に検査・治療を行うことで生活の質を取り戻すことができます。 当院では、ご自宅にいながら精密検査を受けられる体制を整えています。お気軽にご相談ください。

生活習慣病

「健診で血圧も血糖もコレステロールも指摘された」「どれから受診すればよいのか分からない」――高血圧・糖尿病・脂質異常症・高尿酸血症は、健診では別々の項目として並びますが、体の中では同じ血管に負担をかけています。当院ではこれらをまとめて診療し、検査と通院を一本にまとめます。健診結果の用紙をそのままお持ちください。

ワクチン・予防接種

当院では帯状疱疹、インフルエンザ、肺炎球菌、子宮頸がん、麻疹、風疹、水痘(みずぼうそう)、ムンプス(おたふく)、日本脳炎、破傷風、A型肝炎、B型肝炎、髄膜炎、狂犬病などのワクチン接種を行っています。

健診異常・要再検査

「健診結果に『要再検査』『要医療』と書かれていたが、どこに行けばよいか分からない」「症状がないので、そのままになっている」――そのような方は、健診結果の用紙をそのままお持ちください。その場で必要な再検査を判断し、治療を始めた方がよい段階なのか、経過を見てよいのかを一緒に確認します。複数の項目にわたる場合は、生活習慣病として継続的に管理します。

ものわすれ外来

「同じことを何度も聞いてしまう」「家族の様子が以前と少し違う」「年齢のせいなのか、病気なのか分からない」――もの忘れの原因は認知症だけではなく、睡眠不足やお薬の影響、甲状腺の病気など、治療によって改善するものもあります。当院では問診と認知機能検査、血液検査で原因を整理し、必要な場合は専門の医療機関へおつなぎします。ご家族だけのご相談も歓迎しています。

男性外来

「気力がわかない」「疲れが抜けず、朝すっきり起きられない」「性欲が落ちた気がする」――40代以降の男性から、こうしたご相談をいただくことが増えています。その背景に、男性ホルモン(テストステロン)の低下がかくれていることがあります。当院では、まず血液検査で原因を確かめたうえで、男性更年期(LOH症候群)・ED・性感染症のご相談に、内科の立場から対応します。

メディカルダイエット

当院では、内科・訪問診療の経験を活かし、体重を減らすだけでなく生活習慣病の予防・改善も含めた総合的な健康づくりをサポートします。無理のない継続可能な方法で、医学的根拠に基づき安全に配慮したダイエットをご提案します。

一般内科

一般内科では、日常生活の中で比較的遭遇しやすい急性症状や慢性疾患の継続的な治療とコントロールを行っています。また、専門的な高度医療が必要な場合は、専門の医療機関へご紹介し適切な治療を受けていただけるようにする役割も担っています。

インフルエンザ予防接種

トラベルワクチン

留学、海外赴任、出張、ボランティア活動などで海外に渡航予定の方向けの各種ワクチン接種に対応しています。 渡航先別の推奨ワクチンもまとめています。ぜひご活用ください。

糖尿病外来

「健診でHbA1cが高いと言われた」「血糖値を指摘されたが、症状はない」「以前は通院していたが、中断してしまった」――糖尿病は初期にはほとんど症状がなく、指摘されても後回しになりがちです。当院では、健診異常の再検査から診断、食事・運動のご相談、お薬による治療、腎臓や目などの合併症のチェックまで、内科のかかりつけ医として継続して診療します。健診結果の用紙をそのままお持ちください。

高血圧外来

「健診では高かったのに、家で測ると正常」「上が140台だが、症状はない」「薬を始めるほどなのか分からない」――高血圧かどうかは、診察室で1回測った値ではなく、普段の家庭血圧で判断します。当院では家庭血圧をもとに、生活習慣の見直しから始めてよいのか、お薬が必要なのかを一緒に考え、将来の脳卒中・心臓病・腎臓病をできるだけ防ぐことを目標に診療します。

コレステロール外来(脂質異常症)

「LDLコレステロールが高いと言われた」「症状がないのに薬を飲むのか分からない」「中性脂肪だけが毎年高い」――脂質異常症の治療は、検査値の数字だけでは決まりません。年齢、血圧、血糖、喫煙、ご家族の病歴などから将来の心筋梗塞・脳梗塞のリスクを考え、その方に合った目標値を決めることが大切です。健診結果をお持ちいただければ、どこまで下げるとよいかをご説明します。

TOP